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犬パルボウイルス感染症

とりあえず毎日、

散歩→ご飯→寝る→散歩→ご飯→寝る

という流れに変化はないので、

イジーが我が家にやってきた時の話でも。早くもネタ切れ??

 

記憶が曖昧な部分もあるので

わんわん母子手帳を引っ張り出してきましたw

 

楽しい内容でもないので、スルーしてもらっても構いませんー!

しかも長いです。気をつけて |;´・ω・`|ゞ スンマセン

イジーの成長記録として始めたブログなので、

この病気のことは書いておきたいなと。

 

あと、仔犬が感染した場合の生存率は極めて低いとされる

パルボからの復活もあるんだよー!ってことも知って欲しいかな。

 

「ちなみに犬パルボウイルス感染症って?」

通常、2~12日間の潜伏期間の後に発症する。イヌパルボウイルス感染症の治療には、現在のところ特効薬がなく、支持療法、対症療法のみである。 犬自身の免疫力を保つ手助けをする効果を期待して、猫インターフェロン製剤の投与が行われることが多い。また、嘔吐や下痢により失われた体内の水分や電解質を補給する点滴治療や、腸内細菌による二次感染を抑制するための抗生物質投与がおこなわれる。体内に侵入したウイルスを完全に排除することはできないため、これらの治療を行っても生存は保証できない。発症した犬が生き残るかどうかは早期の診断と犬の体力・免疫力にかかっている。(wikipediaより抜粋)

 

という、犬飼いには恐い感染症。特にワクチン接種前の仔犬。

以下は当時の記録です。よろしければ見てやってください。

 

。。。。。。。。〆(∀`*)。。。。。。。。〆(∀`*)。。。。。。。。〆(∀`*)

 

 2012.11.5 

 ペットショップよりイジーを迎える

 「うんちょが緩いので毎食飲ませて」と薬と整腸剤を渡される

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2012.11.6~9

 元気も食欲もあるが、薬が効く気配がない

 ずっとゆるゆるうんちょ

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2012.11.10

 朝、吐いてあるのを発見 相変わらずうんちょは緩い

 朝食時あまり食欲が無いように見えるが一応完食

 9時 ほぼ水状のうんちょ 元気がない

 10時 ペットショップに連絡後、すぐ動物病院へ

 血液検査の結果に異常はないが

 先生はパルボを疑っており念のため入院、即隔離

 WBC(白血球数):9,700

 (基準値6,000~17,000)

 

2012.11.11

 昨晩、今朝も吐いたとのこと

 WBC(白血球数):7.700

 

2012.11.12

 11日の朝以来ごはんを食べれていないらしい

 吐き気が酷いようでずっと吐いている

 見た目にわかるほど痩せてきた

 WBC(白血球数):7,000

 明日、あさってには病名がハッキリするとのこと

 

2012.11.13

 WBC(白血球数):1,700まで急低下

 「犬パルボウイルス感染症」との診断

 間違いなくペットショップが感染源であるとのこと

 今日明日が山

 15日まで頑張れればなんとかなるかもしれないと

 呼べばなんとか身体を起こして反応する

 

2012.11.14

 WBC(白血球数):2,000で下げ止まりか?

 まだなんともいえない状態

 呼んでも顔を上げるだけ ぐったりとして辛そう

 

 夕方には少し元気になったような…?

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2012.11.15

 朝の検査でWBC(白血球数):9,000まで上昇 

 いつものごはんを持ってくるよう指示される

 すごい勢いで食べる食べる食べる

 ようやく吐き気が治まったみたい

 まだ点滴は外せないが動き回れるほど元気に

 尻尾もブンブン振ってくれる

  ・

  ・

  ・

 急速に回復しその日の夕方には退院

 えー!もう退院ってはやくないですか(*゚Д゚*)ェ…

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 そして帰宅!でも痩せちゃっておなかが…(´・ω・`)

 

2012.11.16

 朝から元気いっぱい

 うんちょも緩くなーい!イジー完全復活!!

 ごはんさえ食べれるようになればこっちものらしいです。

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入院中ずっと院長先生がついててくれたの 

 

とまぁざっくりまとめるとこんな闘いでした。

病名がハッキリとわかるまでに時間が掛かりましたが

わかってからは適切な処置とイジーの頑張りで

なんとか峠を越えることができました。

回復から退院までがとにかく早かった(゚д゚)

 

「大丈夫!この子はわたしが助けます!」

 (`・ω・´)キリッ

 

と言ってくれた先生が頼もしかった。

だからイジーは未だに院長先生が大好きなのかな(笑)

 

今でこそ落ち着いて振り返ることが出来るけれど、

当時はもうずっと泣いてました∃ヨヨョョ。+゚(ノД`)゚+。ョョヨヨ∃

泣きながら病院へ通い、

泣きながらごはんを食べ…辛くても腹は減る

 

病院の先生方をはじめ、たくさんの方に助けて頂きました。

いやほら保険屋さんとか製薬会社さんとか?

おかげ様でイジー、ぐんぐん大きくなりまして

 

元気有り余ってます

 

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ぶやーーっひゃっひゃっひゃっひゃーー!!

 

非常に感染力の強いウイルスなので、

ワクチン接種前の予防としては徹底した消毒ですね。

 

なんて偉そうなこと言ってますが、実は

イジーのことがあるまで、全く知りませんでした。

「えっ?ぱ?ぱる?ぽる?なんですか?」って聞き返してた

 

新しく仔犬を家族に迎え入れるときは

躾だけでなく、その子が罹りやすい病気のことなんかも

しっかり調べておかなくてはいけませんね。

 

はい!うまいこと(?)まとまったところで

回想ブログおしまいでーす!

長い話にお付き合いありがとうございました(人´∀`)アリガトー♪

 

次回は楽しいものになりますようにー

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